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他科医vs精神科医

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お薦め書籍
うつは薬では治らない
     著者・上野玲


 「これじゃあ、いかん」







薬物療法の前にやることがある。


社交不安障害は心の病ではありません。「心の病」と受け止めることによって、次々と新しい悩みが増えてきます。 「○○な自分を見せたくない」 「○○な自分だと思われたくない」   この2つの考え方によって不安・緊張が表れるだけです。 今、あなたが不安に思うこと、緊張する場面のすべてのことを上記の2つに当てはめて考えていただければ、納得していただけるかと思います。
                                   

社交不安障害になったら ①心の病気ではなく心の障害だと








  ★無料相談会のお知らせ★

 ※受付終了しました

 
(日時) 2010年7月31日(土) 15:00~17:00 

(場所) 船橋商工会議所 3階304会議室 (千葉県船橋市本町1-10-10)

(申し込み方法)

      soudanjudge@cs.chu.jp
まで、氏名・年齢・メールアドレスをお書きの上、
      送信ください。こちらから時間についての詳細を返信させていただきます。
    
                            ※定員になり次第締め切らせていただきます。

 
当日は社交不安障害の経験者の方に来ていただく予定ですので、相談だけではなく、経験者の生の話が
 聞きたいという方もお気軽にお申し込みください。






★お知らせ★ 
 
2010年9月(10月) 横浜にて相談会を開く予定です。
 今まで船橋(千葉県)までは遠くて行けなかったという神奈川地区の方は、ぜひ次回の横浜に
 お越しください。東京での相談会も予定していますので、詳しいことが決まりましたらこのホーム
 ページにてお知らせします。
                                                       


人前でド緊張・・・「これって社会不安障害?」「えっ、社交不安障害?」

 このサイトは社交不安障害(社会不安障害)を「心の病」と捉えないことを第一としています。
 そのため「社交不安障害を心の病と信じてやまない方」には理解しがたいところがあるかも
 しれません。しかし、逆に経験者である私から言わせていただければ、「心の病と信じている」
 ことのほうが理解できません。「病」と考えるから安易に「薬を飲まなければ」と思ってしまうの
 です。何でもかんでも「病」にするのは大変危険なことです。

 今の状況から少しでも何とかしたいと考えるのなら、まず「心の病」といった間違った認識を今
 すぐやめましょう。このホームページがそのきっかけになれたら嬉しいです。


                                                      


社交不安障害(社会不安障害)
社交不安障害(社会不安障害)は治りません。もっと言えば、治しません。心の専門家という人
の「治ります」という言葉にだまされてはいけません。では、なぜ「適正な治療をすれば治ります」と
言うのでしょうか?

それは ・
心の問題に不安を抱えている人を少しでも安心させるため。
      ・
「社交不安障害=治る」とマニュアルで教えられているから。
      ・
「治る」とでも言わないと、心の専門家の生計が成り立たないため。
      ・
「適正な治療=薬を服用」とし、薬を消費させるため。製薬会社も儲かる。

「適正な治療」なんて、ごもっともらしいことを言っていますが、実は「適正な治療」をわかっていない
のです。まだあらゆる心の問題については試行錯誤の段階です。しかし、そもそも「心」とはどこに存
在するのでしょう?その疑問のほこ先が「脳」に辿りついたのです。現代の精神医学の世界では脳に
夢中になっています。その結果、脳を刺激するような薬が次々に開発され、生の人間を使って薬の効
用を実験しています。これはとても危険なことなのですが、「医者の言うことは信じる」という人間の核
心にうまくはまっているのが現状です。



社交不安障害は病気ではありません
不安は心の障害だと受け入れましょう。 社交不安障害は心の障害です。障害は治しません。 障害にいちばん適した生き方を探すことが大切。 右に曲がった心を、左に曲げようとすれば折れるのは当然です。


 社会不安障害は病気じゃなくて性格の問題からくる障害です。そうでなければ、過去に対人関係に
 おいて耐えがたいほどの苦痛を経験したことによる身体症状・心理状態です。性格なんてそう簡単
 に変わりません、過去の耐え難い苦痛はそう簡単に忘れることはできません。
 しかし、そんなことばかり言ってても、何も状況は変わりません。

 では、どうすればいいか?それは、苦痛を繰り返すしかないんです。瞬時に世界が変わるような特
 効薬などありません。人間であるのなら不安・恐怖に感じる状況から「逃れたい」と思うことあるいは
 実際逃れてしまうことは、ごく自然なことです。逆に逃げない人のほうがおかしいんです。自分が恐
 怖に感じる環境からなるべく逃げないことを意識し行動するしかないんです。

 苦虫をつぶした顔でありながらも、そういった恐怖突入を繰り返していると、「パッ」と開ける瞬間があ
 ります。うそではありません。しかし、そう簡単なことではありません。自分は20年以上の歳月を要し
 ました。たった2.3年で「全く以前と変わらない」なんて言っている場合じゃありません。それが普通
 なのです。今の状況を急激に短時間で変えようと思ってもそれは無理なことです。


 私は「医者に言われたから・・・」からといって安易に薬物療法を試みるよりも、長い目で考えると再発
 の確率が低い
森田療法をおすすめします。しかし、森田療法は『他人任せ療法』ではないので、初め
 の段階ではとても苦痛を感じるかもしれません。「森田療法、口に苦し(良薬、口に苦し)」というように、
 効果が出始めたら、社交不安障害の最強の味方になってくれること間違いないでしょう。



メッセージ
 
 よく不安でどうしていったらわからないっていう人が
 いるんですけど、その人って必ず
難しい問題を簡単に
 解決しようとしてる
んですよね。

 ある心理学者の言葉がすばらしいと思ったんですけど
 
難しい問題を難しいように考えなきゃいけない



   やっぱり難題をかかえちゃうと早くそこから逃げたい
   から
最短距離で答えを出そうとしてるんですよね。
   
   最短距離で答えを出したことって必ず後でしっぺ返
   しがくるんですよね。



 社交不安障害で悩んでいる方にとっては、今すぐ今の状況を何とかしたいと考えてしまうのは当然です。
 これは社交不安障害ばかりではなく、人間は今の目の前の問題から早く解消したいと思います。
 その『焦り』が人間から正しい選択を奪ってしまいます。『○○詐欺』といった事件の多くはこの『焦り』が
 原因です。

 しっぺ返しが嫌なら、今ある苦しみから「早く逃れたい」という気持ちはグッとこらえるしかありません。
 はっきり言いますと、焦っても焦らなくても何も現状は変わりません。みんなそのことに気付いているのに
 なぜ、まだ最短距離の解決方法を求めるのですか?その求める気持ちが、さらに状況を悪化させている
 のです。
 
 改善への最短距離だけを求める考え方、今すぐやめましょう!!


リンク
『ひろすけのブログ』  
 うつ病・社交不安障害の経験者であるひろすけさんの毎日の生活を綴っています。

『まーちの社会不安障害(SAD)日記』
 社会不安障害の人の心の揺れをまーちさんがユーモアをもって綴っています。

                                                    


               

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